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第8回デジタル一眼レフカメラで写真をもっと楽しもう |
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コンパクトデジカメと比較したデジタル一眼レフカメラのメリット |
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デジタル一眼レフカメラの最大の特徴は、レンズを交換できることです。ズームレンズを用いて遠くの被写体を撮影したり、広角レンズで広い風景を写し込んだりできます。レンズの特性によって明るさや色味も変わってくるので、好みの絵作りを楽しめます。 基本性能にも大きな差があります。最近では、コンパクトデジカメにも1000万画素クラスの製品が登場しています。同じ1000万画素のカメラでも、デジタル一眼レフカメラのほうが受光部分に大きなCCDを採用しています。そのため、より高精細な撮影が行えます。 そのほか、ピント合わせの速度や、シャッターボタンを押して撮影できるまでのタイムラグも、デジタル一眼レフカメラのほうがより短くなっています。
「高機能なデジタル一眼レフカメラを、使いこなせないのでは?」と思われるかもしれませんが、最近では入門機も登場しています。入門機には、「ポートレート」、「スポーツ」、「夜景」などシーンに応じた撮影モードが用意され、選択すると自動的に最適な設定になります。これにより、コンパクトデジカメと同様の簡単な操作で撮影できます。
デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラの違い
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一眼レフ |
コンパクト |
| レンズ交換 |
○ |
× |
| 高精細 |
○ |
△ |
| 基本性能 |
○ |
△ |
| サイズ・重量 |
× |
○ |
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今回は、デジタル一眼レフカメラのサンプル機としてキヤノンの「EOS KissデジタルXダブルズームキット」を使用しています。フィルムカメラでも入門機として人気の高いEOS Kissシリーズのデジタル版で、初心者にも扱いやすい操作性です。
小型・軽量なことが特徴で、本体は約510g。標準ズームレンズとバッテリーを装着した場合でも約743gです。 入門機ながら、画素数は1000万画素、高精度・高速9点AF(オートフォーカス)を採用するなど、高機能です。撮影モードには、「ポートレート」、「風景」、「クローズアップ」、「スポーツ」、「夜景ポートレート」が用意されていて、選択するだけでプロっぽい撮影が行えます。 |
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EOS KissデジタルX |

EOS KissデジタルXは、コンパクトさが特徴です。サイズは、126.5(W)×94.2(H)×65(D)mm。重量は、約510g(本体のみ)。片手で持っても苦になりません。 |
 Wズームキットのレンズは、標準の18-55mmレンズに加えて、高倍率55-200mmのズームレンズが付属します。 |
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 撮影後の写真をチェックする液晶モニターは、2.5型で約23万画素と、大型で高精細です。液晶モニターの明るさ調整も7段階で行え、屋外や夜間でも見やすく設定できます。 |
 撮影モードは、モードダイヤルから選択します。ボタン類は右手側に使いやすく配置されています。 |
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Windows Vista プレミアムデジタルライフ特集 |
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第8回デジタル一眼レフカメラで写真をもっと楽しもう
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