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第6回Windows ムービー メーカーでハイビジョンビデオも簡単編集 |
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カメラからパソコンに映像を取り込む − パソコンとカメラをケーブルで接続 |
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デジタルビデオ(DV)カメラで撮影した映像をパソコンへ取り込むのは、簡単です。接続の方法は、パソコンとDVカメラのIEEE1394ポートをつなぐだけ。両者がこの規格に対応していれば、パソコンからDVカメラをコントロールしながら、スムーズに映像を取り込めます。 さらに、Windows Vista Home PremiumやUltimateエディションに搭載されるWindows ムービーメーカーならば、フルハイビジョンカメラで撮影した映像をそのままの高画質で取り込んで、編集できます。
Windows ムービーメーカーで映像を取り込む際には、映像の品質や取り込む範囲を指定できます。取り込み方法は、画面の指示に従って順に選択していくだけなので、簡単です。 ハイビジョンの映像を取り込んで編集したいなら、ファイル形式は高品質の「Audio Vide Interleaved」を選択しておきましょう。ただし、ファイルサイズは1時間で13GBと、かなり巨大になります。 ハードディスクサイズに余裕がない場合や、DVD品質でよければ、「Windows Mediaビデオ」などの品質を選びます。こちらのファイルサイズは1時間で2GB程度と、コンパクトです。 映像を取り込む際には、Windows ムービーメーカーに表示される再生や停止、早送りや巻き戻しなどのボタンを操作しながら、取り込み範囲を指定できます。ボタンをクリックすると、DVカメラが連動して動作します。
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Windows Vista プレミアムデジタルライフ特集 |
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第6回Windows ムービー メーカーでハイビジョンビデオも簡単編集
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